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豆知識 馬刺しの歴史:馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ

そもそも馬肉料理を食べるようになったのは、
天下の武将加藤清正が肥後の国を統治した頃と言われています。

その頃に流行した高熱を伴う病の治療薬として利用されたとも言われ、
今でも地方では馬肉を患部に貼り付けて熱を冷ますという様な民間療法も残っています。

薬膳料理や滋養強壮の食材としても広く食べられ、今ではグルメ食材としてひとつの
食文化を形成しています。

また、馬肉は当時から「さくら肉」とも呼ばれています。なぜかというと、馬刺し肉をカットし、
空気に触れるときれいな桜色に変わるからです。

創業以来200有余年、当店の歴史は寛政元年(1789年)馬刺専門店の菅乃屋までさかのぼります。
これからもおいしい馬刺し、安心・安全な馬刺しを熊本から全国へ提供し続けます。