菅乃屋の考える鮮度:馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ

菅乃屋の考える鮮度:馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ



こんにちは。田中です。
今、牛肉などは熟成肉などが流行っていますね。。
では馬刺しも熟成したほうが美味しいのでしょうか??
「いいえ!」
「馬刺しは鮮度が命です!!」
馬刺しは鮮度がいいほうが美味しいです。
世の中に流通している馬刺しは、鮮度がいいものしかありません。
その中でも、
菅乃屋の馬刺しは他社よりももっと鮮度がいいのです!
なぜか?
その秘密は↓  ↓  ↓
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馬刺しの産地で目に付くカナダ産、メキシコ産、モンゴル産・・
そのほとんどは、現地で加工されお肉のブロックになったもの。
それを船や飛行機で輸入し、日本に入ってきます。
それらは問屋、スーパーなどを経由し、最終的に消費者の食卓に並びます。
当然、お馬さんが屠畜されてお客様のお手元に届くまで相当な時間を要します。
それに比べて菅乃屋の馬刺しはどうか?
まず、大きく違うのは
お馬さんを「生きたまま飛行機で日本に運んでくる」という事。
これはなかなか他社さんでは真似できません。
そして国内で肥育します。(この時肥育期間が長い方が産地となります。)
ついに製品化する日がやってきます。
その当日まで生きていたお馬さんは、
その日には製品化されます。
実はここでも他社とは圧倒的に違うのです。
他社の場合、県や市の屠畜場に連れて行き、そこで屠畜されたものを
自社に持ち帰り、解体・加工するのが普通です。
この持ち運びだけでも、鮮度が落ちますよね・・。
でもわが社の場合
社内で屠畜し、出荷まで全て一貫生産しています。
こんな工場です↓  ↓  ↓
工場の写真.jpg









































その日まで生きていたお馬さんは、自社で一歩も外気に触れることなく、
5度に保たれた室温の工場で鮮度を維持したままカットされ、急速冷凍され、
その日にはいつでも出荷できる状態にまでなります。
これはスゴいスピードですね!!!
鮮度がいいのは当たり前!!
「鮮度がいい」という言葉は誰でも使えますが、
私たちが考える「鮮度」とは、このレベルがその定義なんですね!!
だから「安心・安全」な馬刺しなんです。
出荷量日本一のわが社ですが・・
鮮度も日本一です。

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